What is Plasma?
プラズマとは?
Solid
固体
Liquid
液体
Gas
気体
Plasma
プラズマ
「氷」は温度が上昇すると固体から液体へ さらに液体から気体へと状態が変化します気体の温度がさらに上昇すると気体の分子は解離して原子になり 原子核のまわりを回っていた電子が原子から離れて 正イオンと電子に分かれますこの現象を「電離」とよびます
そして電離によって生じた荷電粒子を含む気体を「プラズマ」とよびますプラズマは ラジカル(活性種)・エレクトロン(電子)・イオン(電離子)・フォトン(光)の集合体ですプラズマは分子や原子をバラバラに遊離させ 物質の形を消滅させてしまいます
プラズマの構成要素
Next Generation Plasma Technology
大気圧低温プラズマを利用した
次世代技術
「プラズマ」は「ラジカル(活性種)・エレクトロン(電子)・イオン(電離子)・フォトン(光)」の集合体で 近年 大気圧下で低温なプラズマを生成するさまざまな方式が開発されています
それらを応用した低温プラズマ除菌法は その高い反応性によって「ウイルス・細菌・花粉・有害物質・ニオイ」を瞬間的に分解処理するだけではなく「低消費電力・低コスト・安全・環境に優しい」という特徴から 既存の除菌法・消臭法の代替技術として全世界で開発が進んでいます
1μs
マイクロセカンド = 100万分の1秒
世界最速の分解スピード
疾病原発性物質から環境破壊物質まで瞬時に除去
Core Technology
ROSマルチプラズマ® の仕組み
コールドプラズマと極超音波を組み合わせ 8〜11種の活性酸素種(ROS)を生成・拡散する独自の構成技術
除菌プロセス — 3ステップ
生成
コールドプラズマ放電でROS(活性酸素種)を生成原料は空気のみ化学薬品・ガスボンベ不要
拡散
極超音波の力でROSを空間全体・壁面・布繊維の奥まで届ける秒速340mの超音波が全方位に浸透
作用(AOP)
ROSがウイルス・細菌表面のタンパク質被膜を酸化分解(促進酸化)99.61%〜100%の除菌効果を実証
極超音波の役割
秒速340mで拡散する極超音波の特性によりROSを室内の隅々まで届けるキャビテーション現象とスパッタリング効果で付着菌も剥離
ROS(活性酸素種)とは
空気を原材料として コールドプラズマにより酸化分子に変換された8〜11種の活性酸素種を含んだ気体弊社独自の混合比率で生成
安全性の根拠
オゾン濃度は環境基準値以下(金属腐食試験・日本カルミック)人・動植物が在室中でも24時間365日連続稼働が可能
Advanced Oxidation Process
AOP(促進酸化法)とは
なぜウイルスを無力化できるのか
アメリカ国防総省で開発された世界最先端の除菌方式
ROSマルチプラズマ®が生成するROSによるAOP(促進酸化)でウイルスを無力化します
コロナウイルスやインフルエンザウイルスなど様々な種類のウイルスが存在しますが ウイルスの組成形態は同じですDNA(二重螺旋)・RNA(一重螺旋)の違いはありますが 表面はカプシドやエンベロープと呼ばれるタンパク質の被膜で覆われています
ステライザが生成するROS(Reactive Oxidation Species:気相活性酸素種)混合マルチガス・プラズマ®は ウイルス表面のタンパク質被膜から水素を抜き取り酸化を促進させますさらに微量のオゾン(O₃)が持つ「O」が核酸に取り付くことで酸化を促進その後 気相過酸化水素(H₂O₂)自らが分解するまで核酸を徹底的に酸化させることで ウイルスを清浄化します
タンパク質被膜から水素を抜き取る
ROS混合マルチガス・プラズマ®が作用
O₃の「O」が核酸に取り付き酸化促進
オゾンの酸化作用
H₂O₂が核酸を徹底的に酸化
気相過酸化水素が自己分解するまで継続
ウイルスを完全清浄化
タンパク質被膜の崩壊・不活化
Plasma Water Technology
プラズマウォーター
医療・農業・食品分野では加熱処理や薬剤による殺菌方法が使用されていますが 熱による変性や薬剤の残留が問題です。
プラズマ化した水は約1時間後には殺菌された元の水に戻り環境に優しいものです。無農薬・低農薬化、食品の熱変性を起こさず薬剤の残留の問題が無くなり、食品の殺菌や鮮度を長持ちさせフードロスを大幅に減少できます。
農業
無農薬・低農薬化農作物・土壌への直接処理
医療
薬剤残留なし・熱変性なし高純度の医療用水処理
食品
食品の殺菌・鮮度長期維持・フードロス大幅削減
環境
処理後は元の水に戻る廃棄物・残留物ゼロ