【世界中の全ての人をウィルスから守りたい】

代表取締役からのご挨拶

コロナウィルスや鳥インフルエンザなど、人類や動物は常にウィルスによる感染のリスクがあり、それらのウィルスが広がると日常生活にも影響を与えることとなります。

化学薬品などを使うと強い殺菌効果を得ることは容易です。しかしながら人々の生活にも制限が出てきてしまいます。弊社は人体に無害な世界最先端の大気圧低温プラズマ技術によりウィルスの脅威から人々の日常の生活を守りたいと考えています。

従来の高温や真空といった特殊環境下で放電する  完全電離「高温プラズマ」 に対して「大気圧低温プラズマ」をどう活用するかについての研究が世界中で盛んに行われており、たくさんの実験結果が報告されています。

大気圧低温プラズマ技術は、医療や環境、農業その他の幅広い産業分野を、そして社会を変えます。

ビジネスとしても大きな規模になる最先端技術で想像を超えるようなイノベーションにつながることも期待されている未来を変えるゲームチェンジテクノロジーの1つです。

弊社は最先端プラズマ機器とニュープラズマのアプリケーションを開発することで未来社会に貢献することを目指しています。

【未来を創る】

未来科学株式会社の事業目的

近年のプラズマ技術の進化はめざましく、大気圧下における常温、さらに低温や零下、液中など、様々な条件下で放電することが可能になりました。これら一連の新技術は、従来の高温プラズマに対して「大気圧低温プラズマ」と呼ばれています。人工衛星「ハヤブサ」に搭載された「プラズマ・イオンエンジン」など、プラズマ科学技術で日本は世界トップクラスです。

この最先端プラズマ技術は 革新的なテクノロジー として多くの分野での応用が期待され、未来を創るイノベーションとして注目されています。

コア技術のひとつである低温・冷温プラズマ科学技術は、グリーン(環境)、ライフ(暮らし)、安全・安心(衛生管理)の分野でイノベーションを促進し、全ての産業の未来を発展・創造に導きます。

例えば、次世代の自動車、航空機、ロケット、住宅、パワーエレクトロニクス、スマートフォン、高効率太陽電池、燃料電池、食の安全の確保、 食糧不足の解消、次世代のがん治療、公衆衛生システム、次世代農水産システムなどに繋がります。

また、新たな科学的融合領域『プラズマ生命科学』『プラズマ環境エネルギー科学』『プラズマ材料デバイス科学』を先導して未来産業を創出し、社会イノベーションを創出していきます。

未来科学株式会社は、低温・冷温プラズマ技術による独創的な装置の創製やアプリケーションの開発、 革新的応用で高い優位性を常に確保し、最先端プラズマ科学の深化と全産業を支えるプラズマ科学技術のボトムアップを図る国際的協調ネットワークの構築や、プラズマ科学の国際的な標準化を協創するスキームを図ることにより、科学的知見に基づく持続可能な未来社会インフラの開発で人類の永続的な発展に貢献することを理念としています。

【事業概要】

プラズマ・アプリケーション事業

空気・水処理、環境、医療、農業、工業、美容分野への応用

環境事業

温暖化ガスの分解装置、地中バイオ発電システム

【製品紹介】

SterilizAir(ステライザ)

ROS(Reactive Oxidation Species:気相活性酸素種)マルチプラズマ®によるAOP(Advanced Oxidation Process:促進酸化処理方法)を利用した今までにない空間除菌装置です。24時間365日、人がいる空間で利用でき99.9%のウィルスと細菌を除菌することができます。販売代理店を通じて様々な場所でご利用頂いています。

SterilizAir(ステライザ)エンジン

SterilizAir(ステライザ)に搭載されているエンジンを利用して独自製品を製造販売(OEM)されたい企業様向けに部品を提供しています。

PLASMA-X(プラズマエックス)

プラズマフィルター・AQRS搭載 床置型空間清浄機

PLASMA-X(プラズマエックス)

プラズマフィルター搭載 卓上型空気清浄機

低温プラズマ放電の二酸化炭素、温暖化ガス、有害ガスの分解装置(特許申請中)

世界で初めて大面積プラズマ放電と多層化に成功し大量処理を可能にし製品化を進めています。 自動車、船、飛行機、発電所、工場などから出る二酸化炭素などを電気だけで大量処理できるようになります。

プラズマウォーター(現在、製品化中)

医療、農業、食品などの分野では加熱処理や薬剤による殺菌方法が使用されていますが熱による変性や薬剤の残留などが問題になるため、プラズマを水に照射する方法などが開発されてきましたが反応性やエネルギー密度の問題だけでなく接触面積が少なく大面積、大量処理には時間が掛かります。弊社はマルチガスプラズマジェットを大面積化し直接水の中に放射することを可能にし実用化したことで高い反応性と殺菌力で大流量の水、モノの高速処理を実現しました。プラズマジェットでプラズマ化した水は約1時間後には殺菌された元の水に戻り環境に優しいものです。無農薬、低農薬化、食品の熱変性を起さず薬剤の残留の問題が無くなり、食品の殺菌や鮮度を長持ちさせフードロスを大幅に減少できます。

【テクノロジー】

プラズマとは!?

「氷」は温度が上昇すると固体から液体へ、さらに液体から気体へと状態が変化します。

気体の温度が上昇すると気体の分子は解離して原子になり、さらに温度が上昇すると原子核のまわりを回っていた電子が原子から離れて、正イオンと電子に分かれます。この現象を「電離」とよびます。

そして電離によって生じた荷電粒子を含む気体を「プラズマ」とよびます。プラズマは、ラジカル(活性種)、エレクトロン(電子)、イオン(電離子)、フォトン(光)の集合体です。プラズマは分子や原子をバラバラに遊離させ、物質の形を消滅させてしまいます。

AOP(促進酸化処理方法)

コロナウイルスやインフルエンザウイルスなど様々な種類のウイルスが存在しますが、ウイルスの組成形態は同じです。 DNA(二重螺旋)、RNA(一重螺旋)の違いはありますが、表面はカプシドやエンベロープと呼ばれるタンパク質の被膜で覆われています。 ステライザが生成するROS(Reactive Oxidation Species:気相活性酸素種)混合マルチガス・プラズマ®は、ウイルス表面のタンパク質被膜から水素を抜き取り、酸化を促進させます。更に微量のオゾン(O3)が酸素に戻りたがる性質のため、オゾン(O3)が持つ一つの「O」が核酸に取り付くことで酸化を促進します。その後、気相過酸化水素(H2O2)自らが分解するまで核酸を徹底的に酸化させることで、ウイルスを清浄化します。

大気圧低温プラズマによる次世代滅菌法

「プラズマ」は「ラジカル(活性種) エレクトロン(電子) イオン(電離子)、フォトン(光)」の集合体で、近年、大気圧下で低温なプラズマを生成するさまざまな方式が開発され、それらを応用した「低温プラズマ滅菌法」は、その高い反応性によって「ウイルス、細菌、花粉、有害物質、ニオイ」を瞬間的に分解処理するだけではなく「低消費電力、低コスト、安全、環境に優しい」という特徴などから、既存の滅菌法、消臭法の代替技術として全世界で開発が進んでいます。1μs(マイクロセカンド=100万分の1秒)という世界最速の分解スピードで疾病原発性物質から環境破壊物質までを除去できます。

プラズマフィルター

高電圧の大面積プラズマ放電リアクターの中に吸い込まれた空気の中に含まれた極細塵、花粉、ウイルスなどは高電圧プラズマ放電層の中で1秒間に6000回以上の雷に打たれ死滅、破壊されてしまいます。

AQRSS(Air Quality and Risk Surveillance System)

人は毎日14,000リットルの空気を吸い込んでいます。水も、約2リットルを経口摂取しています。水は、厳格な水質検査、殺菌というプロセスを経て社会インフラとして供給されています。では「空気」はどうでしょう?水の約7,000倍もの量の空気を日々人体に取り込みながら、その「質」については特定の場所を除いて検査も殺菌も行われずにいます。かつて大気汚染が社会問題として取り上げられたことがあります。官民一体の取り組みで大幅に改善されたとはいえ、依然私達の身の回りには目に見えず人体に有害なさまざまな物質が存在しています。これら空気中の有害物質を捕捉・分析し、独自の指標として提示することで、空気環境改善の新たな指針を提供します。AQRSS(Air Quality and Risk Surveillance System:アクロス) は、人々の健やかな暮らしに欠くことのできない「きれいな空気環境」を実現するための情報インフラです。

【サステナビリテイ/SDGs】

GOAL7: 手ごろで信頼でき、持続可能かつ近代的なエネルギーへのアクセスを確保する

Ensure access to affordable, reliable, sustainable and modern energy

OUR PRODUCT

microbial fuel generation/微生物燃料発電

微生物燃料による発電の開発

地中にある微生物を使った発電で、電線を引けない危険エリアでの電力供給や休耕田を有効活用。防災、災害、防犯に役立つ発電システムを開発

GOAL11: 都市を包摂的、安全、レジリエントかつ持続可能にする

Make cities inclusive, sage, resilient and sustainable

OUR PRODUCT

SterilizAir®/空気清浄化システム

OUR PRODUCT

PLASMA FILTER/エアロゾル感染対策

空間清浄化システム「SterilizAir®/ステライザ」の開発

都市開発に伴う環境破壊によるパンデミック対策として最先端プラズマテクノロジー搭載の空間清浄化システムを開発 *バイオテロ対策用に開発された世界最先端技術を採用

OUR PRODUCT

CO2 Decomposition COLD PLASMA-FILTER/CO2分解フィルター

大気圧低温プラズマによるCO2分解フィルターの開発

大気汚染の悪化や気候変動の要因の1つ、プラントや車両などから排出されるCO2を大気中に放出する前に分解、回収、回利用する循環型システムの開発

GOAL13: 気候変動とその影響に立ち向かうため、緊急対策を取る

Take urgent action to combat climate change and its impacts

OUR PRODUCT

SterilizAir®/空気清浄化システム

OUR PRODUCT

PLASMA FILTER/エアロゾル感染対策

空間清浄化システム「SterilizAir®/ステライザ」の開発

都市開発に伴う環境破壊によるパンデミック対策として最先端プラズマテクノロジー搭載の空間清浄化システムを開発 *バイオテロ対策用に開発された世界最先端技術を採用

OUR PRODUCT

CO2 Decomposition COLD PLASMA-FILTER/CO2分解フィルター

大気圧低温プラズマによるCO2分解フィルターの開発

大気汚染の悪化や気候変動の要因の1つ、プラントや車両などから排出されるCO2を大気中に放出する前に分解、回収、回利用する循環型システムの開発

OUR PRODUCT

PLASMA WATER/プラズマウォーター

大気圧低温プラズマによるプラズマウォーターの開発

気候変動の大きな課題の1つ、海洋汚染の問題を解決するプラズマウォーターの開発、有機物を分解し海洋への汚染物質の流出を防ぎます。

GOAL14: 海洋と海洋資源を保全し、持続可能な形で利用する

Conserve and sustainably use the oceans, seas and marine resources

OUR PRODUCT

PLASMA WATER/プラズマウォーター

大気圧低温プラズマによるプラズマウォーターの開発

気候変動の大きな課題の1つ、海洋汚染の問題を解決するプラズマウォーターの開発、有機物を分解し海洋への汚染物質の流出を防ぎます。

OUR PRODUCT

CO2 Decomposition COLD PLASMA-FILTER/CO2分解フィルター

大気圧低温プラズマによるCO2分解フィルターの開発

大気汚染の悪化や気候変動の要因の1つ、プラントや車両などから排出されるCO2を大気中に放出する前に分解、回収、回利用する循環型システムの開発

GOAL17: 持続可能な開発に向けてグローバル・パートナーシップを活性化する

Revitalize the global partnership for sustainable development

各国政府や企業、専門家、研究者、大学等とパートナーシップを組みスピーディに世界の問題を具体的に解決する取り組みを実施しています。

未来科学株式会社は最先端の衛生管理システムと環境問題への具体的な解決に向けた製品の研究・開発で世界に貢献致します。

【会社概要】

会社名未来科学株式会社
(Japan Institute of Future Science Inc)
資本金4,100万円
取締役代表取締役会長 田中勉
代表取締役社長 本瀨建
取締役     南隆
監査役     花田達磨
設立年月日平成26年(2014年) 6月6日
住所東京都千代田区霞ヶ関3-6-14 三久ビル702

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