未来科学株式会社
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空気清浄機の その先へ

医療・防衛分野でも採用される コールドプラズマ空間清浄化システム

ROSマルチプラズマ®は 空気だけでなく付着・布繊維まで届く空間除菌消臭を止めず 第三者試験で確認できる指標で 現場の24時間衛生管理を支えます

SterilizAir USJ-2(白・黒)

Beyond Air Cleaning

空気だけで終わらない空間除菌

家具・床・寝具・ユニフォームまでリスクが残る場所を対象にします

空気

浮遊するウイルス・菌・ニオイへ

空間内に生成・拡散されたROSが 空気中の衛生リスクに継続的に作用します

表面

壁・床・家具・設備の表面へ

吸い込むだけの清浄機では届きにくい モノの表面まで対象にします

寝具・カーテン・ユニフォームへ

ホテルや医療現場で問題になりやすい布繊維のニオイ・付着リスクにもアプローチします

空気清浄機では届かない場所がある

従来の空気清浄機は 吸い込んだ空気をキレイにできても
壁・床・家具などモノに付着した菌・ウイルスを除去することはできません
SterilizAir は 空気中はもちろん付着した菌・ウイルスまで分解する空間除菌を可能にします

空気清浄機と SterilizAir の到達範囲の比較
空気中付着
空気清浄機×
SterilizAir

ROSマルチプラズマ® とは

空気を原材料としてコールドプラズマにより生成される8〜11種の活性酸素種を含む気体 弊社独自の混合比率に調整した気体を ROSマルチプラズマ® と呼びます

3ステップ — 生成・拡散・作用

  1. 生成 — 大気圧低温プラズマ放電で ROS を生成
  2. 拡散 — 極超音波で空間全体・表面・布繊維まで届ける
  3. 作用 — 促進酸化反応でウイルス・細菌・ニオイ成分へ作用
ROSマルチプラズマ 生成・拡散・作用の3ステップ図

在室稼働できる安全性

人がいる空間で24時間稼働できる設計・消費電力6W・化学薬品不要・原料は空気のみ・金属腐食試験・オゾン濃度測定で在室中稼働の安全性を確認済み

方式比較 — 現場運用の観点

単純なスペック比較ではなく 何を止めず どこまで継続管理できるかで整理します

空間除菌方式の比較(フィルター吸引型 イオン放出型 オゾン脱臭型 SterilizAir)
方式 原理 到達範囲 運用上の要点
フィルター吸引型 空気を吸い込んで集塵 装置に吸い込める範囲のみ 表面・布繊維には届かない 定期交換・清掃
イオン放出型 イオンを空間へ放出 ファン風量の届く範囲が上限 風の軌道外や隅には届きにくい 濃度設計が重要
オゾン脱臭型 強い酸化力で脱臭 ファン風量の届く範囲が上限 風の軌道外や隅には届きにくい 退室・換気管理
SterilizAir ROSを生成・拡散 極超音波拡散により空間全体へ360度 空気・表面・布繊維まで 人がいる空間で24時間

※各方式の詳細条件・数値はメーカー資料・試験条件をご確認ください

対象施設

ホテル 医療 食品工場 学校 公共施設など 人が継続的に利用する空間が対象です

技術要素

  • 有効面積へのこだわり(100㎡ / 70㎡ / 5〜10㎡)
  • 極超音波による拡散・高濃度化
  • ROSマルチプラズマ® 発生ユニット(原料は空気のみ)
  • The Active Shield — 施設全体の空間衛生インフラ

極超音波による拡散

秒速340mで拡散する極超音波により ROSマルチプラズマ® を室内の隅々まで届けます

ROSマルチプラズマ® 発生ユニット

原料は空気のみ化学薬品・薬剤の補充は不要です

Effect

主な試験結果

99.61

浮遊ウイルス不活化

SARS-CoV-2・2時間(QTEC)

100

付着細菌減少

ブドウ球菌・24時間(カルミック)

92

アンモニア除去

(カケン)

※ 実際の使用環境での効果は 部屋の広さ・換気・温湿度・設置位置・稼働時間により異なります

ウイルス不活化(QTEC)

SARS-CoV-2(新型コロナウイルス)

99.61

減少 / 稼働2時間 / QTEC

ヒトコロナウイルス229E

90.00

減少 / 稼働2時間 / ICAS調べ

細菌減少(24時間・カルミック)

大腸菌

99.88

減少

ブドウ球菌

100

減少

サルモネラ ティフィムリウム

99.96

減少

サルモネラ エンテリティディス

99.63

減少

消臭(カケン)

アンモニア(尿・トイレ臭)

92

稼働30分

酢酸(汗・体臭)

60

稼働30分

アセトアルデヒド(タバコ等)

24

稼働30分

※特定条件下での試験結果です。出典: カケン / カルミック / QTEC

Products

製品ラインナップ

6W

消費電力

24h

連続稼働

空気のみ

原料

約 4.8 円

電気代/日

USJ-2W / USJ-2B

High-Power

USJ-2W / USJ-2B

100㎡有効面積

100㎡の空間除菌に対応

USJ-2W / USJ-2B 仕様
サイズ(H×W×D) 430×350×150mm
重量 7.8kg
電源 DC12V(ACアダプタ付)
消費電力 6W
フィルター HEPAフィルター
反応器交換目安 約2〜3年
USJ-4N

Compact / Medical

USJ-4N

70㎡有効面積

20〜70㎡のコンパクト空間に対応

USJ-4N 仕様
サイズ(H×W×D) 400×200×200mm
重量 6.3kg
電源 DC12V(ACアダプタ付)
消費電力 6W
フィルター プレフィルター
反応器交換目安 約2〜3年
α-1

Personal / Portable

α-1

5〜10㎡有効面積

個室・デスクまわりに対応

α-1 仕様
詳細スペック お問い合わせください

Scenes

導入シーン

スタッフが入室したまま稼働できる設計。ホテル・医療・食品など 多業種で採用されています

ホテル・旅館

ホテル・旅館

客室 ロビー 厨房 バックヤードのニオイと感染対策を常時管理

オゾン脱臭時の退室・換気待ちによる客室売り止めを解消

病院・介護施設

病院・介護施設

人がいる医療空間で 空気・表面にまたがる衛生管理を支援

スタッフ在室中も継続稼働できる安全性が導入の前提条件

食品工場・倉庫

食品工場・倉庫

作業を止めず 食品衛生とニオイ対策を同時に運用

作業停止なしの連続稼働が食品衛生法対応上の要件

軍・公共施設

軍・公共施設

高い衛生基準が求められる施設全体の空間管理に対応

官公庁・軍向け特注仕様(USJ-A2型・USJ-A4型)での対応実績あり

学校・保育施設

学校・保育施設

授業中・保育中も 子どもが過ごす空間を継続的に管理

在室中稼働の安全性確認が導入判断の決め手となるケースが多い

スポーツ・スパ

スポーツ・スパ

人の出入りが多い施設のニオイ 汗 感染リスクへアプローチ

多人数が使用する空間での脱臭と空間衛生の両立が課題

ルスツリゾート導入施設

Featured Case Study

ルスツリゾートホテル&コンベンション

ホテル・リゾート施設

  • 強いニオイ残りやノロウイルス対応後にオゾン脱臭機を使用
  • ステライザを導入し連続稼働
  • 入室クレーム消滅・「宿泊グレードアップ」として活用
  • 常時稼働によりウイルス感染ゼロを達成

「オゾン発生に代わる機器としてオペレーションが劇的に改善。客室の売り止め削減が最大の決め手でした」

業務監査室 衛生管理担当 — ルスツリゾートホテル&コンベンション

導入実績(抜粋)

加森観光グループ
ルスツリゾートホテル&コンベンション
ニセコグランドホテル
名古屋プリンスホテルスカイタワー
アマン東京
ホテル京阪グループ
中部国際空港セントレアホテル
神戸ホテルジュラク
独立行政法人国立病院機構
防衛省海上自衛隊
アメリカ海軍(佐世保)
ノーザンファーム

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    2025年12月版 — 製品・用途・スペック

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